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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2013.04.21

歌舞伎座で

やっぱりこけらおとしは観たい!と思い、歌舞伎座へ☆

ロビーや客席の雰囲気が、前と変わっていないことにちょっと感動していたら、
隣席の恐らく常連でいらっしゃりそうなご婦人のお二人が
「前と比べたらいけないけれどもねぇ……」と、
たぶんですが、前の方を懐かしむお話をなさっているのが漏れ聞こえ、
ああ、私には変わっていないように見えても
ツウな方には、いろいろな違いが見えるんだろうなーと
その「見えるか、見えないか」「気付くか、気付かないか」の差に
思わず思いを馳せてしまいました☆

すごく変わったなーーーーと思ったのがお土産コーナー!

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資生堂パーラーのサブレやブルーミッシュのチョコレート菓子など
種類も豊富にオリジナルパッケージに包まれていて、
ついつい購入したくなります。

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パッケージだけでなく、
ゴーフレットの中身もちゃんと歌舞伎バージョンでした☆

2013 04.21 16:04 |POSTED by ETSUKO SATO
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