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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2013.06.04

アウトドア バームクーヘン!

神戸で週末を過ごすなら、「六甲山アスレチックがオススメ!」と

神戸出身の磨紀子さんに教えていただいたので、ネットでチェックしていたところ

アウトドア バームクーヘン作り」のアクティビティを発見!

日程的にもバッチリだったので、早速申し込んで参加してみました☆

まずは生地作り。

卵を卵白と卵黄とに分け、

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混ぜます...

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卵黄に溶かしバター&砂糖、小麦粉、ホットケーキミックス、ベーキングパウダー、

牛乳、生クリーム、バニラエッセンスなどを混ぜ込んでいく傍らで...

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ひたすらメレンゲを作る佐藤...

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生地が出来たら、外で火を起こします。

着火材を使わず、新聞紙と薪とマッチなので、

ちゃんとした火にするのも結構たいへんです☆

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ながーい青竹にバームクーヘン生地を流しかけて火にくべます。

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こんなんでバームクーヘンできるの???と思いつつも何度も重ねます。

最初の2掛けぐらいは、真っ黒に焦げるまで焼くのですが、

ここは竹にくっついてとれない部分なので問題ないそう。

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何度も流し掛けては焼き、を繰り返し、ちょっとずつ出来てきたような...

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焼き始めから実に1時間半ぐらいで遂に完成!

ゆっくり回転させながら青竹から外します。

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「出来た!佐藤クーヘン!!」と思わず息子が叫んだ完成品☆

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カットしてみると確かに年輪が!!

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焼きたてのバームクーヘンは、「ハチミツの味がするね」と息子が評したのも

納得な、ほんのり甘くて香ばしいパウンドケーキかパンのようでした☆

煙が目にしみたりもして、「えらいたいへんじゃないか、このアクティビティーーーーー!!!!」と

佐藤に言われもしましたが(笑)、食べるってたいへんということもちょっとわかって

それもまたよかったかなと思います☆

隣のグループの方は、飲み物&食べ物持参で、のんびり焼きながらお昼を食べていて、

それが大正解な感じでした。

10:30からスタートして焼き上がりは13:30すぎなので、

参加される場合は、ピクニックランチ持参が確かにオススメ☆

それにしても今度からバームクーヘンを食べる時の心構えが変わりそうです(笑)

2013 06.04 08:30 |POSTED by ETSUKO SATO
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