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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2013.06.23

魔滅

今月のお茶のお稽古で出された主菓子は、岬屋の「水無月」

その昔、宮中の方は暑い夏を乗り切るために氷を食べていたことに由来するお菓子だそうで、

市井の人々は氷は食べられないので、氷に見立てたお菓子を作り、そこに豆を入れて

健やかに夏を過ごすことを願ったそうです。

何故豆を入れるかといえば、まめは「魔を滅する」で「魔滅(まめ)」といわれていたそうで、

だから節分にも豆をまくのだと教えていただきました。

いつもながら勉強になります!

と、お茶のお稽古の次の日に群林堂の豆大福をおみやげにいただき、

蒸し暑く雨も多かった日々に「魔滅だ!」と、嬉しさ人一倍でした☆

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2013 06.23 17:30 |POSTED by ETSUKO SATO
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