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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2013.07.01

潜在性フードアレルギー

 「遅延型フードアレルギー」または「潜在性フードアレルギー」

というのをご存知でしょうか?

食べてすぐ発疹やアナフィラキシー症状の出る通常のアレルギーではなく、

反応が見られる食材を摂取すると、体内で免疫複合体というものが形成されて炎症を起こし、

腸内環境の悪化、肌荒れ、アトピー、疲労感などが症状としてあらわれるというもの。

急激な体調変化を伴わないので、特に検査しなければ、

自分にそんなアレルギーがあるのはわからないこの「潜在性フードアレルギー」。

先日佐藤がこの検査を受けたところ、なんと卵と乳製品が、

ものすごく高い値で潜在性フードアレルギーとの診断!!

そうなると6ヶ月はその食材を食べられない

(最悪食べてしまったら、その後3日間は絶対にその食材を口にしない)ので、

家での食事は卵料理はもちろん、揚げ物ダメ、クリームソース系ダメ、

パンもグラタンもマヨネーズもダメ...

ひぇーーーーーー、かなりたいへん...と思いつつ、

息子が好きなカニクリームコロッケやチーズとコーンの春巻きは

佐藤が食べない日にして、3人で食卓を囲む時は和食中心という生活に。

するとまだ1ヶ月ぐらいなのに、なんとなく体が軽い、

眠りが深くなったetc.の自覚症状があり、

そんなにいいのだったら、私も受けてみようかな、その検査...と

ちょっと心が動く今日この頃☆

ということで、今日も「いか&たこ&ベーコン&青しそのパスタ」で

卵と乳製品をカット☆

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2013 07.01 21:15 |POSTED by ETSUKO SATO
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