photo

ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2013.07.22

関東大会

夏休み初日の昨日は、綾瀬の東京武道館にて、

第21回全関東空手道選手権大会、通称「関東大会」。

その名の通り、東京、神奈川、埼玉、千葉、栃木、群馬、

茨城、山梨から大人と子どもの強者が集う大きな大会。

小学3年生以上は、黄色帯以上でないと出場資格はありませんが、

2年生までは色帯で先生の許可があれば出られるということで、

息子本人たっての希望で出場させていただきました。

13072101.jpg

そんなすごい大会なので、先生も「本当に強い子たちを見るのも、

これからのいい経験なるでしょう」と仰っていて、親もそう思っての出場ですが、

本人はやっぱり「勝ちたい!」という思いは強く、

予想通りの1回戦敗退に号泣ー!

相手が完全に格上だったことも認識しつつ、

本人曰く、「僕、今日絶対にやろうと思ったことが二つあって、

(倒れると相手に「技あり」をとられるので、

どんなに強く撃たれても)絶対に転ばないことと、

相手から目を離さないこと。それは出来たよ」。

確かにあの力量差で、よく判定に持ち越すまで頑張ったと思い、

「気持ちは負けていなかったよ。」と私も誉めましたが、

負けて帰ってきて、親御さんにものすごく怒られている他の子どもを見ると、

甘甘の我が家(笑)

130721.jpg

同じ道場の先輩女子が、「小学生女子低学年の部」で優勝したり、

その応援でみんなで盛り上がったり、すごくいい経験でした。

関東大会を終えての本人の目標は、

「3年生までに絶対黄色帯をとる」らしく、

自分で常に目標を設定する機会があって、親としては有難いなと思っています☆

2013 07.22 13:08 |POSTED by ETSUKO SATO
page top