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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2013.08.13

THE LION KING

ブロードウェイで「ライオンキング」を観る、

これも今回のKids NYのメインイベントのひとつ☆

佐藤も私もブロードウェイでは初「ライオンキング」でした。

何しろ劇団四季で7、8回は観ているので、

日本版との少しの違いも見逃さない息子...(笑)

驚いたのは、ムファサとシンバが朝、王国を見に行く場面で、

ザズーの「朝のご報告」の歌がなかったり、

2幕でシンバとナラの再会の場面で、

体に花を巻き付けた男女のダンサーが

出てこなかったり...と大きな違いもあったこと。

音楽やダンス、日本版オリジナルで付け足すことなんてあるのかしら...?

その他にも、私は気付かないちょっとした違いに

「あ、スカー、杖もってない」とか反応しながら観ていましたが、

笑ったのは、2幕で大人になったナラが出て来たところで、

「ナラ、太ってるね...」とつぶやいたこと。

太っているわけではなくて役者さんが肉感的でグラマラスなのですが、

四季のスリムで綺麗なナラをいつも観ていたので、

ちょっと衝撃だったようです(笑)

私的には、よりサバンナ感が強い、迫力な舞台でした☆

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2013 08.13 12:26 |POSTED by ETSUKO SATO
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