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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2013.09.16

幸せな一日

台風の中、連休中日の昨日は「総本部内部試合 一撃祭」のため

朝から所沢市民体育館へ。

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極真に入門して10ヶ月、3回目の試合です。

3月末の少年練習試合で負けて以来、

7月の関東大会は無謀な挑戦、というか強い相手とあたって勉強させてもらって

9月の内部試合に臨むという目標だったので、

半年間、ずっと目指してきた一日でした。

試合前、道場の先輩(昨日の試合で小2男子の部で優勝した男の子)が、

ずっとついてくれて、忘れてはいけないポイントetc.をリマインド。

頼もしくて有難いっ!

ちなみに彼からは、「下段蹴る時に蹴る場所を見るな。

カウンターもらっちゃうから、相手の肩を見て蹴れ。」という貴重な

アドバイスも前日のお稽古でもらったそう。

来年、後輩にそんな風に接することができるかな...?と思いますが、

先輩が後輩の指導をしたり面倒をみたりということを自然にしていて

素晴らしい環境だなと改めて思います。

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結果は「技あり」で夢の一勝!

勝って帰ってくると、みんなが「おめでとう!」「よかったよ!」と

集まってきて祝福してくれて、こんなに幸せなことってなかなか味わえない...と

佐藤とも感動してしまいました☆

2回戦は、なんと3月の練習試合で負けた相手に延長で敗れ、

またまた泣いていましたが、一気に2回勝つと勘違いする傾向もあるので、

一歩ずつでよかったと思っています。

同じ道場の子たちの応援も超真剣!!にしていたので、

夕方5時半に終了した時には、結構疲れきってしまいました(笑)

来月は昇級審査、12月に水戸での関東大会...

と空手中心に一年が巡っていっています(笑)

2013 09.16 16:11 |POSTED by ETSUKO SATO
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