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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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サーチ

2013.09.18

随想

神戸新聞夕刊一面の連載「随想」に

9月12日より佐藤可士和も寄稿させていただくことになりました。

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何人かの方で毎日続く連載なので、

2週間ごとに順番がまわってきます。

初回は、神戸新聞にちなんで、最近増えている週末関西滞在について

思うことを書かせていただきました。

神戸や芦屋の雰囲気が大好きで、金曜日の仕事から日曜夜まで

滞在すると、いつもすごくリフレッシュ。

それは何故かと改めて考えてみると、

そこに暮らす人や建物、お店など、個々はすごく個性があり、

また一駅離れると、驚くほど街の感じも変わる、

つまり内側に入ってみればいろとりどりなのに、

外から見ていると、芦屋とか神戸という

何か統一されたイメージがあること。

これが、今、ブランディングという考えで企業をみたときに、

とても求められていることに通ずると思うのです。

そんな空気が、このリフレッシュ感にも通じると思っているのです☆

 

2013 09.18 20:27 |POSTED by ETSUKO SATO
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