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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2013.09.23

オービィ横浜

3連休、いかがお過ごしでしょうか?

今日は"暑さ寒さも彼岸まで"という言葉がぴったりの

秋分の日ですね。

お休みを利用して、8月にみなとみらいにオープンしたばかりの

オービィ横浜」に行ってみました。

<大自然超体感型ミュージアム>、どんな感じかな?と思っていると、

まずはチケット購入時にメインコンテンツである

「シアター23.4」の上映時間と座席指定をして入場。

「シアター23.4」は、全長40m×高さ8mのスクリーンに、

立体音響や風、香り、振動等を備えたシアターでBBCが制作した

ICE WORLDに暮らす動物たちの四季を観るという約30分間のプログラム。

シアター系は、もうひとつあって、コモドドラゴンが水牛を狩る様子を

体感できる短いものですが、これは結構迫力あるというか、

かなり自分が水牛になった気分です...!!

その他にも、なでると目をあけるシロクマ

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と思ったらコモドドラゴンに変化!

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映像で浮かび上がる滝の様子に

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個人的にいちばん面白かった「南極の極寒体験-89.2」

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まずは0度の部屋に入り、次にマイナス5度(だったか...定かでは

ないのですが)の部屋に移り、

最後にマイナス20度+強風にさらされる体験するという

アクティビティですが、マイナス20度は体験しがいがあります!

子どもたちがあまりにも盛り上がったのが、

グリーンバックの部屋で色々なポーズをとり、

水牛やシロクマ、はたまた昆虫の背に乗ったり、

火山の噴火などの背景と合成できるコーナー。

背景はたくさんある中から自分で選べ、

撮影する部屋の外のモニターですぐ出来映えを確認できるので、

面白くて何度も何度もやっていました。

気に入った写真は最後にショップで購入できます☆

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購入した写真にはナンバーがついていて、webからデータも

ダウンロード可能というのは嬉しいサービス。

「ママたちもやって!」とのリクエストに答えて...

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ディズニーランドやキッザニア、レゴランドのように

リピートするどうかは今後のコンテンツの入れ替わり次第かと

思いますが、一度は行ってみたいオービィ横浜です☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013 09.23 10:23 |POSTED by ETSUKO SATO
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