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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2013.10.12

伊勢神宮献茶式

10月11日、快晴の伊勢神宮開催された

武者小路千家官休庵の千宗守家元ご奉仕による献茶式に参列させていただきました。

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遷宮の今年、ぜひこのタイミングでと楽しみにしていた伊勢神宮へのお参り。

朝6:07品川発の「のぞみ1号」で名古屋まで行き、

そこから近鉄特急に乗り換えての日帰りでしたが、

とっても充実した一日でした。

宇治橋を渡り、お参りの前に五十鈴川で手を洗いましたが、

五十鈴川の水が、あまりにもきれいで驚きました。

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魚や蟹が泳いでいるのが見え、澄んだ空気、樹々の緑、清らかな水で

伊勢神宮は本当に特別な場所だと、改めて認識されられます。

やはり東京から日帰りでいらした若葉会の渡邉さんと松居さんと☆

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新しい正宮にお参り。

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真新しい木の色、萱葺きの屋根...

神様がお移りになられたのだと実感しました。

正宮へのお参りに続いて、

荒祭宮へ向かう道の御稲御倉も真新しくなっています。

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献茶式は、普段はなかなか入ることができない神楽殿で行われました。

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お茶を点てられる家元はもちろん、

お祈りされる神官の方や巫女の方々のお姿や動きを間近で拝見でき、

雅楽の音色も厳かで、心清らかに、そして心改まる、

素晴らしい参列の経験をさせていただきました!

 

献茶式終了後は、お洋服に着替えられた千宗屋若宗匠

神宮茶室での拝服をご一緒に☆

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神宮茶室は、松下幸之助氏の献納で中村外治工務店の傑作!

一般公開は年に2回というお茶室でのお茶をいただけるという

貴重な機会に深謝です。

伊勢神宮は、やはり特別な場所。

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遷宮の年にお参りできて、すごく幸せだねと

佐藤と話しながら、帰路の宇治橋を渡りました☆

2013 10.12 10:18 |POSTED by ETSUKO SATO
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