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ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

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2013.10.19

今年も桃果先生の展覧会

秋恒例、ペン字の三上流・小高桃果先生の展覧会が

今年も品川区民ギャラリーで開催されました☆

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ペン字を習い始めた時は確かまだ1歳半だった子どもたちも小学生。

今回は沖縄戦の全戦没者を悼む「慰霊の日」によせて

沖縄県の小学校1年生・安里有生くんが作った詩

「へいわってすてきだね」の中の一節が子どもたちの課題でした。

こちらは桃果先生筆による全文

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一年生といえば息子と同じ...。

ここまでの思考はできないし、表現もできない...と

平和の大切さと共に、安里有生くんのすごさも身に染みます!!

牛歩の歩みではありますが、今やっと規定部3級になった私。

また一年間、頑張りたいと思います!

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2013 10.19 14:49 |POSTED by ETSUKO SATO
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