photo

ETSUKO SATO

  • プロフィール

    • 1969年東京生。1992年早稲田大学教育学部卒業後、株式会社博報堂、外資系化粧品ブランド(クラランス、ゲラン)のAD/PRマネージャーを経て、2001年アートディレクター佐藤可士和のマネージャーとしてSAMURAIに参加。大学や幼稚園のリニューアル、病院のトータルディレクション、数々の企業のCIやブランディング、商品及び店舗開発など、既存の枠組みにとらわれず、アートディレクションの新しい可能性を提案し続けるプロジェクトのマネージメント&プロデュースに幅広く携わる。
      著書に「SAMURAI 佐藤可士和のつくり方改訂新版」(誠文堂新光社)、「オトコらしくない、から、うまくいく」(清野由美氏との共著/日本経済新聞社)、「佐藤悦子の幸せ習慣」(講談社)他。

テーマ

サーチ

2013.11.06

パラグライダー!

秋の連休、久々のリゾナーレ八ヶ岳へ

今回は、全員初めてとなるパラグライダーに挑戦!

場所は、冬にスキー&スノーボードに行っている富士見パノラマスキーリゾート

ゲレンデの傾斜を利用して体験スクールが開かれているのです。

13110601.jpg

体験なので、パラグライダーのセットなどは、スクールの方がやって下さいます。

13110603.jpg

インストラクターの方の「走って!」「離して!」「肩!」「胸!」「お尻!」etc.という

掛け声にあわせて全力で走って宙に浮きます。

13110602.jpg

13110607.jpg

子どもは1回目から出来るのですが、大人は結構たいへん(笑)

何が苦労するかというと、「走って!」はOKなのですが、

「離して!」と言われた時に、走り続けながら手のロープを離すところ。

その時点で、ちょっと体が上に引っ張られていて浮く感じがあるので、

ついつい走るのを止めて、足を地面から離してしまうのです。

するとエンジンが突然止まったことになってしまうので、この状態(苦笑)

13110604.jpg

先生も「子どもは素直だからすぐ出来る。

でも大人は、これまでの自分の経験則にすぐ当てはめてしまって

言うことを聞かないから、結構難しいですね。」と仰っていました。

何度か失敗した後、「とにかく走り続けるぞ!!!」と、

それだけを考えてトライしたところ、飛べました!

13110605.jpg

これだけでも、結構高く、速く飛んでいる気分で気持ちいいーーーーー☆

大人4人の中で、一発目から飛べていたのは、なんと佐藤だけ!

13110608.jpg

本人曰く、TAKE OFFの感覚が、サーフィンにちょっと似ているのだそうです。

秋の富士見パノラマスキーリゾート、初めて訪れましたが、

紅葉の八ヶ岳を見下ろす空中体験が出来て、すごく気持ちよく、楽しかったです☆

13110606.jpg

2013 11.06 07:02 |POSTED by ETSUKO SATO
page top