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MIKA NOGUCHI

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サーチ

2013.07.24

小顔への道・・・その1

友人の紹介で知り合った上田実絵子さんのサロンへ通い始めました。

ちょっと恥ずかしいのですが、きっと誰もが興味しんしんですよね。

そこで、身体を張ってこの経過をレポートしていこうと思います。

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第1回目/7月10日 施術前 

あーー見苦しい。嫌ですねぇ顎下のたるみ。

48歳なので仕方ないかと諦めていたオトナの証。

初対面のとき上田先生は顎と頬の肉をつまみながら自信たっぷりに「これは取れる」と言い放ちました。

「まじすか、ぜ、ぜひお願いします!」

「でも、痛いので覚悟してください」

軽いノリで小顔美容に挑むことになった自分、そうはいっても5人産んでるので、

痛みには強いはず、と自負していた。

そして、いよいよ迎えた初施術。

三時間みて欲しいと言われ、マッサージをそんな長い時間受けられるなんて、うわこりゃラッキー!寝れる!と喜んだわたし。

そして、ベッドにうつぶせになると、お弟子さんエステシシャンのオイルマッサージが始まった。

背中や首の凝りをグリグリと解していく、痛みも心地よい力強いマッサージ。

顔に入る前に、上半身の凝りを流していくのが大事だと説明された。

へいへい、ここまでは時々やってるから同じねー。

次に仰向けになり、いよいよ顔への施術が開始される。

上田先生が入る前に、お弟子さんの手により初期段階を作っておくのだそうだ。

痛い!痛い!いたーいっっ!!

ちょっ、ちょっと待って、痛い!

「先生はもっと痛いですよ、私なんか全然、ウフフ♡」

力を緩めてくれることもなく、どうやってそんな痛いことをしているのかもわからないまま、

わたしは歯を食いしばり必死に堪えていた。

ハミガキのチューブの最後のひとしぼりを、顔の表面にガシガシやられている感じ?

こうして、呆然自失となっているところへ、

爽やかに上田先生が入ってきた。

「ハイ交代しますね♡よろしくおねがいしまーす。この子は今度は脚をやらせていただきますね♡」

そこからの痛さと言ったら、尋常ではなかった。

脚は脚でふくらはぎをギュウギュウとツボ押しされ、

顔には容赦ない威力のハンドマッサージ。

痛みに堪えすぎてヘナヘナになったわたし。

初めてなので二三日腫れますから、帰ってからもよく冷やしてくださいね、

と冷たいパックをされながら、

呆然と施術の終了を知った。

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第1回施術前と施術後。ぱんぱんに腫上がりました。

翌日夕方には治まりました。

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第2回目/7月17日 施術後

だんだん痛まなくなりますから、という言葉を信じたが、再び痛みに悶絶した。

特に、顎の付け根にある耳下腺が痛くて痛くて涙がちょちょ切れる。

頬骨あたりも痛い。脇の下も痛い。歯を食いしばりすぎて口の中を噛んでしまいそう。

でも、初回ほど顔は腫れなかった。

こんなに痛い思いをして、効果がなかったらどうしてくれよう!

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第3回目/7月23日 施術前

先生が言っていた通り、本当に痛みが減ってきた。

耳下腺も脇の下もちっとも痛くない。本当に不思議。

ゴリゴリしたものが確かになくなってきた感じが自分でもわかる。

けれど相変わらず、頬は痛い。痛いのなんの。

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施術後。

顎の輪郭が出てきた?

信じるものは救われる、ということで、

もうしばらくトライしようと思います。

続きはまたね。

2013 07.24 03:00 |POSTED by MIKA NOGUCHI
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