photo

REIKO KIYONO

  • プロフィール

サーチ

2014.04.28

イタリア・ボローニャ

もうひと月以上前のことになってしまいましたが、
先々月末、イタリアはボローニャへ行ってきました。

私の相棒こと、かわむらアッキーが生み出した絵本、
「ぼくアポロ」「わたしチャー」
絵本アプリ「YellowBell」を
世界的な絵本の見本市に出展してきました。

ダイジェストでご報告。
(あまりに久しぶりの投稿で、ちょっとやり方忘れ気味...)

IMG_0113.jpg

ボローニャ駅前のホテルからの景色。
古き良きイタリアがそのまま残された街並。
素朴です。人もとても優しい。
道を尋ねると、色々な人が足をとめて
ああだこうだと教えてくれました。
(ま、素晴らしい通訳さんのおかげなんですけど:笑)

ボローニャは
IMG_2867.jpg

肉(生ハム各種、ハム各種。各種肉料理。とにかくお肉)と
IMG_2865.jpg

手打ちパスタ(得に具入りパスタ=トルテリーニ)が有名。
いわゆるミートソース=ボロネーゼ発祥の地。
ボローニャの歴史や食文化については、
現地で通訳を担当してくださったTakakoさんが
詳しくレポートしてくれているので
こちらをご覧ください。

正直、ベジの私の胃にはかなりハードなところ。
肉は避けられても、乳製品は避けられない....。
いえ、日本のチーズよりはるかに美味しいんだけど
普段食べ慣れていない私の体にはヘヴィーでした。
いや、でも、ほんとにおいしいんです。

そして
DSC01689.jpg
展示会場にて。私。

さすが、世界一の絵本の展示会と言われるだけあって
出展者の数、国籍、クォリティ、どれをとってもすごい。
中でも、世界中のイラストレーターが自分を売り込むために
作品を引っさげて(←文字通り)集まってくるので
展示会そのものがクリエイティビティに溢れている。
※展示会のことは、パリから駆けつけてくれた
ジャーナリストのKeikoさんが書いてくれているので
こちらをご覧ください。(すべて人任せ:笑)

おかげさまで展示会はとても好評で
たくさんの国の方から良い評価をいただきました。
商談目的で来場する出版関係者、売り込みにくるアーティスト
以外にも、イタリアの図書館関係者や
保育施設関係者、こどものためのNPO関係者など
実に様々な人がブースを訪れてくれました。

写真は、著者のかわむらと、イタリア北部から来た
図書館でこどもたちに
読み聞かせなどの仕事をしている若い女の子。
写真ではわからないけど、カワイイ顔に似合わず
眉ピアスに黒づくめのパンクファッション。
そのギャップがまたたまらなく魅力的で
図書館で働かせておくには惜しいほど(笑)。
初めての出張をまかされて緊張しまくっていた彼女に
「ぜひ図書館のこどもたちに読んであげて!」
と本をプレゼントしたらもの凄く喜んでた。
(写真ではキュートさが伝わらないわ...)

DSC01695.jpg

こちらのマダムも図書館の児童書担当者。
DSC01768.jpg
黄色いスカートと真っ赤な口紅がおっしゃれだったわ〜。
イタリアの方たちは、教育機関や保育所の方たちも
みーんなオシャレで個性があったなぁ。
日本の教育機関の人たちってみんな地味だよね。

他にもまだまだ、色々な方達との交流があって
実のある出張となりました。
日本から応援に駆けつけてくれた友人たちにも感謝!

帰国して、9日間も離れていたチビとの再会は
意外にもあっさりしていて拍子抜けしましたが、
2、3日経ってからやたら抱きついて甘えるように。
感動の再会が現実とならなかった私としては、
「こいつ〜ぅ」って感じで、可愛さ倍増(←親ばか)です。

2014 04.28 18:26 |POSTED by REIKO KIYONO
page top